手っ取り早く痩せたいなら!究極の痩身法脂肪吸引を!

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整形手術で気を付けること

女の人

施術によって違いはあるか

脂肪吸引は皮膚にメスを入れる施術とメスを入れない施術に分かれ、それぞれメリットとデメリットがあります。受けたい施術を選ぶ際は、そこにある違いに気を付けましょう。まずメスを入れる施術で代表的なのは、「ベイザー脂肪吸引法」です。切開した部分から挿入した器具の先端から超音波エネルギ―を放出し、脂肪細胞を柔らかくして分離させます。この施術は脂肪の除去率が非常に高く、かなり人気のある脂肪吸引方法です。メスを入れる施術はこのように、切開と脂肪細胞の分離、脂肪吸引がセットで行われることが主流になっています。メスを入れない施術では、体の外側から超音波を当て、脂肪組織を破壊して自然に排出されるのを待つ方法がよくみられます。または脂肪を分解する溶液を注射して、脂肪の排出を促す方法も人気です。メスを入れる施術は術後に多少の腫れや痛みがあるものの、一度の施術で一気に大量の脂肪を除去することができます。そのため、すぐに痩身効果を得たい人や、肥満の度合いが高い人に向いている方法です。メスを入れない施術は、反対に大量の脂肪を一度に除去することはできません。どちらかと言えば腹部などよりも二の腕などの狭い範囲の脂肪吸引に向いています。ただし皮膚を傷つけないために痛みなどは無く、非常に体への負担が少ないと言えます。2種類の施術の違いは、術後に通常の生活へ戻れるまでに掛かる時間(ダウンタイム)の長さにも表れます。もちろん体への負担が少ない、メスを入れない施術の方が時間は掛かりません。1〜2週間で済むこともあれば、ほとんど時間が必要ないこともあります。反対にメスを入れる施術は、短くて1週間、長いと3週間程度必要なようです。施術に掛かる費用は、どちらもそれほど差が見られません。その理由は、一回の手術に掛かる費用はメスを入れた方が高くなるものの、メスを入れない場合は何回かに分けて施術を行う必要があるためです。どちらの施術も脂肪の除去に効果を発揮することは認められています。最終的にはどちらが自分に向いているか、脂肪吸引を行うクリニックにも相談して判断すると良いでしょう。